銀行カードローンと口座の預金額の関係

銀行カードローンなど、銀行が提供しているキャッシングの審査では、他の消費者金融やクレジットカード会社にはない審査のポイントが存在します。それは銀行口座の預金額です。

その銀行に口座を持っており、そこにお金を預けている場合、銀行はその人の資産をある程度把握することができます。特に給与振込の口座になっている場合、いくらのお金が毎月振り込まれ、そしていくらが毎月支出されているかを完全に把握できます。その人の返済能力を確実な形で査定できるので、カードローン審査にはうってつけの材料なのです。このことから、自行に振り込み口座を有している方ならば即日融資が可能、としている銀行カードローンもあります。

また、ある程度の金額を口座に積んでいれば、他社借入がそこそこあっても審査には通りやすくなります。目安は他社借入が口座の預金額より大きいかどうかです。口座の預金額のほうが大きければ、たいていの審査に通ることができるでしょう。なお、定期預金の場合はそれを担保に低利で融資を受けることもできます。